スキー場

スノーボード ヘルメットの重要性は?おすすめヘルメット紹介!

スノーボードにヘルメットは絶対必須!

もうすぐスノーボードシーズンで、着々と準備をしている人も多いのではないでしょうか?そこで悩むのが、スノーボードギア。

スノーボード、スノーボードウエアにブーツにバインディング。あとは、ヘルメット・・・?

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スノーボーダーでヘルメットをつけている人がいるけれど、それって本当に必要?
はむお
はむお
ヘルメットはダサいもの?付けていたら下手に見える?

日本ではスキー場でヘルメットを着用している人が少ないですが、果たしてそこまでする必要はあるのでしょうか?この記事ではヘルメット着用の重要性を紹介しようと思います。

ヘルメットは絶対に必須です!

スノーボード時のヘルメット着用の有無ですが、ヘルメットは絶対に必須!!

初滑りの日から準備するのは難しいかもしれませんが、スノーボードをこれからも続けていこうと思っているなら必ず準備しましょう!

難しいコースを滑る滑らないではなく、事故は誰にでも起こる可能性があります。自分が普通に滑っていても、ぶつかられる可能性だってあります。

スノーボードの事故率は高い!

これらの図は全国スキー安全対策協議会が事故率をまとめたものになりますが、スキーに比べ、スノーボードの事故率が多くなっています。

初心者の事故率が圧倒的に多い!

そしてこちらのグラフが事故の割合を示すグラフです。図を見ると、初心者スノーボーダー、特に女性の事故率が圧倒的に高いのが見てとれます。

事故の部位別にみると、手首・肩に続き頭部の怪我が3番目に続いています。頭部の怪我の9割が打撲・切挫創を占めています。手首の捻挫や打撲は結構な割合の人が体験しているかもしれませんが、意外なことに頭部の打撲を経験してしまっている人も多いんです。

これもヘルメットを着用していたら防げていたかもしれません。いかにヘルメットの重要性が高いかわかります。

最近はおしゃれなヘルメットも急増!

引用:dmk snowboard.com

「ヘルメットの重要性はわかるんだけどダサいんだよな〜」

もちろん好きなウエアで滑っている時は、カッコよくしていたいのもわかります。しかし、最近はおしゃれでデザイン性のあるヘルメットもとても増えてきているんですよ。

男性用・女性用・キッズ用まで、様々な形や色のヘルメットがあるので、選ぶのも楽しいです。

ヘルメットの選び方

ヘルメットの選び方ですが、ヘルメットは形状や重さ、シルエットなどブランドごとによって違うので、実際に試着してからの購入がおススメです。

引用:http://ketsupuriosnowboard.seesaa.net/article/409975976.html

人それぞれ頭部の形が違うので、個人個人フィット感が異なります。また、ヘルメットにもサイズ展開があります。大きすぎても小さすぎても、ヘルメットの機能を最大限に活かせなくなってしまうし、何より被っていて痛かったり、脱げやすかったりしたら意味がないですよね。

そのため、店舗での試着をしてからの購入がおすすめなのです。

スノーボーダーに人気のヘルメットブランドは?

フリースタイルスノーボーダーに人気のヘルメットを紹介します!

Bern バーン

bernのルーツにはアウトドアライフがあります。我々は皆さんと同じくアウトドアを愛しています。常に新しいデザインを生み出し、bernヘルメットを手にする全ての人たちと同じ立場にたってモノ造りをすることを心掛けています。
ウインタースポーツを快適かつ安全に、そしてスタイリッシュに楽しめるプロダクトを皆さんに提供します。引用:Bernオフィシャルオンラインストア

北米で大人気のBern!おしゃれなスノーボーダー達は皆被っています!種類も沢山あって、子供用のヘルメットも豊富!子供用のヘルメットでは、自分でペイント出来る「メモリアルヘルメット」というものもあり、自分で塗り絵ができる世界で1つだけのヘルメットを作ることができます。ヘルメットを被りたがらない子供向けにもぴったり。

引用:Bernオフィシャルオンラインストア

その他スノーボードだけでなく、スケートボードや自転車用のヘルメットなどもあり、アメリカ・カナダのスノーボードショップに行くと必ず置いてあります。

見かけもスタイリッシュで、色も鮮やかなものからカッコいいものまで揃っています。値段も高すぎず手を出しやすい価格帯です。Bernならカッコいいウエアに合うヘルメットが見つかるかも。

Sandbox サンドボックス

カナダ生まれのヘルメット、サンドボックス。近年じわじわとシェアを拡大しており、カナダでは主流で、bernとsandboxはスタイリッシュなスノーボーダーに人気のヘルメットブランドトップ2。

他のヘルメットに比べ軽量で、値段も手頃。ヘルメットもファッションの1つというコンセプトで、他にはない奇抜なカラーもあるので、お気に入りのヘルメットが見つかるはず!

Smith スミス

ゴーグルやサングラスで有名なスミスですが、ヘルメットも人気があります。

スミスにはアジアンフィットのヘルメットもあるので、日本人の頭にもぴったりとフィットします。更に軽量でクッションもしっかりしているので、長時間被っていても疲れません。

スミスのヘルメットにはベンチレーション付きのモデルもあり、ゴーグルの曇りの原因となる湿度の高い空気を排出できるようになっています。値段はやや高めですが、それも納得のクオリティ。

その他にもanon、giroなど沢山のヘルメットブランドがあります。

実際に被ってみて、被り心地やゴーグルとのフィット感、ルックスで決めてもいいと思います。被り心地や性能は大切ですが、気に入ったものを着用し、モチベーションを上げるというのも大切なことです。

スノーボードのヘルメット まとめ。

今回の記事ではスノーボードのヘルメットについて紹介しました。

スノーボードはお金がかかりますが、自分の身を守りながら楽しむためには初期投資が必要です。今年も怪我のない安全で楽しいスノーボードシーズンを送りましょう!