スキー場

スノーボードのときのメイクは?日焼け対策は必須!

スノーボードのときのメイクや日焼け対策は?

これからスノーボードシーズン開幕です!今年こそスノーボードを始めたいと思っている人も多いはず!スノーボードのときのメイクで気をつけたいことを紹介したいと思います!

スノーボードのときのメイクは基本いつも通りでOK!

スノーボードのときのメイクは、基本的にはいつもと同じで問題ありません。

サーフィンなどと違い、いくら雪の中とはいえびしょ濡れになることもないので、そこまでメイクが大きく崩れることはありません。可愛いスノーボードウエアに合わせて普段通りの可愛いメイクでOKです!

ただし、絶対に気をつけたいのが日焼け対策!雪山だから紫外線はないかと思いきや、実は予想外に紫外線が強いんです。

スキー場では日焼け止めをしっかりと塗る!

スキー場ではとっても紫外線が強いのです。意外かもしれませんが、雪の中では太陽の照り返しが非常に強いので、普通にしているより日焼けしやすい状況です。

引用:Weather News

こちらの図は紫外線の反射率を表しています。なんと、コンクリートの反射率が5〜6%に対して、雪面の反射率が80%とぶっちぎりの反射率となっています。日焼けしやすいイメージのある水面ですら20〜40%なので、いかに雪山での紫外線が強いかがわかります。

しかもスキー場だと辺り一面が雪。ありとあらゆる角度から紫外線が肌に到達してしまいます。

紫外線は空から降り注ぐだけではなく、実は地面や空気中の粒子に反射します。そのため、日陰でも日向の半分程度の紫外線があるので要注意です。また、地表面の状態でも反射する紫外線の量が変わります。アスファルトでは約10%、水面では約10~20%の紫外線が反射します。特に新雪では約80%もの紫外線が反射するので、スキーに行くときや雪が降ったときは紫外線対策が必須です。引用:ココカラファイン

紫外線が空気中の粒子に反射するなんて怖すぎますよね。スキー場では紫外線が多い上に乾燥しているので、肌への負担も大!

可愛くメイクしていてもお肌がボロボロになってしまっては意味がないので、スキー場ではしっかり紫外線対策をしましょう!!

スキー場での紫外線対策おすすめは?

スキー場での紫外線対策ですが、出来る人はフェイスマスクをしてしまうのが1番効果的です。

体はスノーボードウエアを着ているし、手には必ずグローブをしているはずなので、気をつけるのは首から上!
フェイスマスクやネックゲーターをつけてしまえば手っ取り早く日焼け対策ができます。女の子からすると見かけが気になる人もいると思いますが、日焼け対策としては1番楽ですよ。しかも、フェイスマスクを付けていると吹雪などの悪天候のときでも顔を守ってくれるので暖かいので、寒がりな人にはよりおすすめ!

唇の日焼け対策にもフェイスマスクは効果的

日焼けというと肌が焼けるというイメージが強いですが、実は唇も日焼けするんです。

唇が焼けると口角が切れて口が開けづらくなったり、唇が割れて痛みや出血が起きてしまうことも。肌はもちろんですが、唇の日焼け対策にもフェイスマスクは効果的なんです。

また、フェイスマスクをすることによってお肌を乾燥から守ってくれます。

フェイスマスクのデメリットは?

フェイスマスクのデメリットとしては、まずは女性だと見かけが好きじゃないと思う人が多いこと。

がっつりスノーボードする人からすればフェイスマスクは必需品なんですが、女の子からすると「可愛くない。」と思う人も多いそう。

また、女性ならではの悩みだと、フェイスマスクをして顔を覆うことによってメイクが崩れたりフェイスマスクにメイクが移ってしまうことなどもデメリットの1つに当てはまるそう。これをメリットと捉えるなら、フェイスマスクとゴーグルで全顔が隠れているのですっぴんでも気にならない。と言ったメリットもあります。

日焼け止めをしっかり塗る!

フェイスマスクのようなものを付けるのは息苦しさを感じる人もいると思います。実際に、転んだ時や雪に埋まった時に激しく動いたりするとフェイスマスクは息苦しく邪魔になることもあります。
フェイスマスクをできるだけつけたくない!という人は、しっかりと日焼け止めを塗りましょう!日焼け止めは朝の1回だけではなく、何度か塗り直しするのが効果的。塗り直しをしていないと、汗や服などとの摩擦で日焼け止めがとれてしまっていることも多いので、日焼け対策ができていないこともしばしばあるのです。

日焼け止めの強さは?

日焼け止めには何段階か強さがありますが、長時間紫外線に晒されるアウトドアスポーツなどを楽しむ際には、SPF50+・PA++++の国内最高値のUVカット効果を持った日焼け止めがおすすめだそう。また、スプレータイプの日焼け止めよりも、ミルクタイプの日焼け止めの方が、保ちも良いそうです。

リップも日焼け対策出来るものを選ぼう。

唇は紫外線の影響を受けやすく、特に寒い場所や乾燥した場所での唇へのダメージは非常に大きいので、リップも日焼け対策効果のあるリップを選びましょう。

世界40か国以上で愛されているブランド、ニュートロジーナ(R)

その「ニュートロジーナ(R)ノルウェーフォーミュラシリーズ」の誕生のきっかけは、その名のとおり極寒の地で知られる『ノルウェー』でした。ノルウェーの漁師は、冬のいてつくような寒さだけでなく、海水や強風にさらされる過酷な環境の中で働いています。そんな毎日過酷な環境にいる漁師が、ガサガサに赤く荒れた手を独自の手段により治し、柔らかくなめらかな手を維持していることを、1969年にアメリカ人のLloydCotsenが発見。早速、その秘密のクリームを自国に持ち帰り改良を重ね、1972年に『ニュートロジーナ(R)』製品として発売。今日に至ります。引用:amazon

ロート製薬 リップザカラー は色付きで可愛いのにSPF26

リップザカラー などの色付きリップでもSPF26と数値が高めなのでおすすめ。するする塗りやすい上にほんのり色が付いていて可愛いです。

「リップザカラー(プレシャスレッド)」は、オイルティント処方を採用した色つきリップです。こだわりの5種のトリートメントオイル(保湿成分)が溶け込んだプレミアムなうるおい。ティント効果で、透明感があるキレイな発色を叶えます。唇の水分に反応することで、時間がたっても付けたてのような発色が長続きします。
SPF26、PA+++。無香料。自然な発色で、ナチュラルメイクにぴったり。*:スクワランオイル(スクワラン)、ホホバオイル(ホホバ種子油)、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、アボカドオイル(水添アボカド油)、シアバター(シア脂)引用:ロート製薬

リップザカラーの口コミは?実際に使ってみました。大人気!リップザカラーを使ってみました。 ロート製薬から発売していて、橋本環奈ちゃんがモデルの【リップザカラー】を使ってみました。 ...

スキー場での日焼け対策 まとめ

スキー場では、紫外線が恐ろしく強いです。冬だからと言って油断しているとあっという間に肌が焼けてしまい、乾燥や肌荒れの原因につながります。

紫外線対策をしっかりとしてスノーボードを楽しみましょう!