旅行

インスタ映え間違いなし!プラハ旧市街広場のおすすめ観光スポット!

 

初心者でも撮れる!チェコ・プラハのインスタ映えスポットが美しすぎる!

今回はチェコ・プラハの中でも有数の観光スポット、【旧市街広場】について紹介します。f:id:pochicanada:20171221004642j:image

プラハ観光地の口コミを事前に確認する!

 

プラハの旧市街広場

f:id:pochicanada:20170914134513j:plain

▶︎旧市街広場 (プラハ) – Wikipedia

プラハ旧市街には細い路地が多いですが、その路地を抜け出すと、この広大な旧市街広場に出ます。

旧市街広場は、プラハの歴史の中でも最も重要な広場。

12世紀には既に存在していたという古い歴史を持ちます。

ゴシック様式やバロック様式の様々な建物を見ることができます。

どこからとっても絵になるフォトジェニックな場所。

カフェなどの飲食店、お土産屋も多数あるので、ゆっくり時間をかけて散策するのがおすすめ!f:id:pochicanada:20171219003224j:image

旧市街広場内にはスターバックスや、ベネチアングラス、ガーネットなどがおいてある宝石店、オーガニックコスメのお店など様々なお店があります。 

 

 

プラハ旧市街広場にある【ティーン教会】

f:id:pochicanada:20171219003127j:image

旧市街広場のシンボルといえる存在。

12世紀に建てられたもので、14世紀に改築された際に現在のゴシック式の教会になったようです。高さ80メートルの二つの塔が印象的なこの教会は、1992年に「プラハ歴史地区」として他の歴史的建造物とともに世界遺産に登録されました。

実は中に入ることもできます。入り口はこちら。f:id:pochicanada:20171217213854j:image

両サイドがカフェのテラスなので、「本当にここでいいのか?」と感じますが、奥まで行くと他の観光客の姿も見えてきます。

 

 

旧市街広場でトイレに行きたくなったら、ティーン教会脇のトイレが近い

旧市街広場でトイレに行きたくなった場合、同じくこの入り口に入ればトイレがあります。

トイレの入り口に係りの人がいるので、トイレ料を支払います。

私はここのカフェでコーヒーを飲んだのでトイレは無料で使えました。
カフェを利用した場合は、店員さんにトイレに行きたいことを伝えると、トイレ利用チケット?を渡してくれます。

基本的にプラハ内のトイレはほとんど有料なので、小銭を持っておきましょう。

f:id:pochicanada:20171218123453j:image

 

 

ティーン教会内は撮影禁止

ティーン教会内は残念ながら撮影禁止です。
目にしっかり焼き付けておきましょう。

f:id:pochicanada:20171203012127j:plain

 

 

【ティーン教会】の入場料は無料だけど募金しよう

f:id:pochicanada:20171218081435j:imageティーン教会の入場料は無料ですが、私が行った際は屋根修復工事費用の募金を募っており、入り口付近に募金箱が置かれていました。

入場料は無料にしてもらっているので、是非募金をしましょう。

もちろん義務ではありませんが、余っている小銭とかでもなんでもいいので、気持ちを入れておきましょう。

 

 

ティーン教会の開館時間

 f:id:pochicanada:20171217233615j:image

 ティーン教会にはお昼休みがあります。

 

【ティーン教会】開館時間

  • 月曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 火曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 水曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 木曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 金曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 土曜日10.00 – 13.00, 15.00-17.00
  • 日曜日10.30 – 12.00

 

【お昼休み】13:00〜15:00の2時間。            
【定休日】月曜日
【その他】日曜日10:30〜12:00

定休日、日曜の時間短縮などがあるので、観光の際は注意してください。

 

【スポンサーリンク】

 

 

 

旧市街広場の【天文時計】

f:id:pochicanada:20171219003247j:image

▶︎プラハの天文時計 – Wikipedia

残念ながら現在天文時計は修復工事中。

【追記】修復工事は終了しました!

時計台に登ることはできませんでしたが、からくり人形はいつも通りに動いていました。

このからくり人形は、「使徒の行進 (The Walk of the Apostles)」と呼ばれるキリストの使徒で、1時間ごとに使徒が動く仕掛けになっています。

これが観光客に大人気。

たくさんの人が集まりますので、近くで見たい方は早めに場所取りしましょう。

 

 

聖ミクラーシュ教会

f:id:pochicanada:20171218163106j:plain

バロック様式のこの教会は、1732-1737年にK.I.ディツェン ホーフェよって建てられました。

身廊にはハラホフのガラス工房から取り寄せた、クリスタルガラス製のシャンデリアが吊るされています。

 

これがそのシャンデリア。

f:id:pochicanada:20171219000956j:image
▶︎聖ミクラーシュ教会 (Chrám sv. Mikuláše) – Prague.eu 

 

ティーン教会や天文時計からもすぐの場所にあるので、一緒に回ってしまうといいでしょう

入場料も無料です。 

 

 

【聖ミクラーシュ教会】開館時間

開館時間:月-土 10.00–16.00、日 11.30–16.00 ※宗教ミサや文化イベント時以外

  • 月曜日10.00 – 16.00
  • 火曜日10.00 – 16.00
  • 水曜日10.00 – 16.00
  • 木曜日10.00 – 16.00
  • 金曜日10.00 – 16.00
  • 土曜日10.00 – 16.00
  • 日曜日12.00 – 16.00
f:id:pochicanada:20171218163235j:plain

シスター教会と違い、聖ミクラーシュ教会は毎日開いています。

 

 

聖ミクラーシュ教会内は撮影OK

聖ミクラーシュ教会内は撮影OKです。

f:id:pochicanada:20171219001106j:image

 

 

聖ミクラーシュ教会内でコンサートも行われている

ミクラーシュ教会は現在はコンサートホールとしても使われています。

タイミングがあったら是非。こちらからスケジュール確認&予約をすることができます。

▶︎聖ミクラーシュ教会 (Svatý Mikuláš), プラハ – もうすぐ販売開始のイベント

 

 

プラハ旧市街広場は小さいので簡単に回れますが、心配な人は無料のマップをダウンロードしよう

プラハはほとんどの観光地が徒歩圏内ですが、細い道も多くわかりづらい場所も。

地図を無料でダウンロードできるので、心配な人は持っていきましょう。f:id:pochicanada:20171219004416j:image

こちらからダウンロードできます。
▶︎シティーマップ

 

 

プラハの旧市街広場 まとめ

地図があると安心ですが、プラハ旧市街なら地図を見ないで散策してみるのも、いろんな街並みが見れて楽しいです!

引き継ぎプラハの紹介をしていこうと思います!

f:id:pochicanada:20171217225500j:plain

プラハのホテルを調べる

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>