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【アークテリクス】Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket の違いと選び方。

アークテリクスのハードシェルの違いって一体何?

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今や大人気のアウトドアブランド、アークテリクス。

わたしも好きで色々なモデルを持っていますが、モデルがたくさんありすぎて、どれがいいのか正直よくわからないですよね。

モデル名も英語で、しかも似ているものが多く、区別が非常に難しいです。

 

 

Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket の違いと選び方。

アークテリクスのハードシェルのなかでも特に人気なのが、Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket 。

この2つ、一体何が違うのかわからない!

そんな人のために、

Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket の違い、それぞれの良さを今日は紹介しようと思います!

これから買おうか検討中の方、すでにどちらにしような悩んでいる方、是非ご覧ください!

 

 

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Beta SL Jacketの特徴。

Beta SL Jacketについては何回か書かせてもらっていますが、Beta SL Jacketの特長を今回も紹介します!

  • Goretexのパックライトを使っているため、軽量でコンパクトになる
  • 防水、防風、透湿性
  • 2レイヤー
  • 40デニール
  • アークテリクスのシェルジャケットの中では安値
  • デザインがスタイリッシュ
  • 山でも街でも使える
  • アークテリクスのハードシェルの中ではエントリーモデルと言われている

 

 

2019/04/07追記。BETA SL JACKETは、この春夏からZETA SL JACKETという名前にモデルチェンジされました!お間違いなく!

 

 

 

Beta SL Hybrid Jacket

Beta SL Jacketに対して、Beta SL Hybrid Jacketというのは一体どんなものなのでしょうか。

Beta SL Hybrid Jacketの特長を紹介します!

  • Goretexのパックライトと部分的にGoretex C-knit が使われている
  • 防水、防風、透湿性
  • 2レイヤーの部分と3レイヤーの部分がある
  • 40デニール
  • ベンチレーションがついている
  • アークテリクスのシェルジャケットの中では比較的安値だが、Beta SL Jacketと比べると1万円ほど高くなる
  • デザインがスタイリッシュ
  • 山でも街でも使える

Beta SL Jacketとはいくつか違いがあります。

 

 

 

Beta SL Hybrid Jacketは2レイヤーと3レイヤーのハイブリッド

Beta SL Hybrid Jacketは2レイヤーと3レイヤーのハイブリッドで、肩部分だけ3レイヤーのGoretex C-Knitでできています。

f:id:pochicanada:20180527194537j:imagehttps://arcteryx.com/jp/jp/shop/mens/beta-sl-hybrid-jacket

丸の部分だけ、微妙に色が違うのがわかりますか?

この部分が、3レイヤーのGoretex C-Knitでできています。

 

 

肩部分だけ3レイヤーのメリットは?

2レイヤーと3レイヤーの防水性は変わりませんが、生地の強度が変わってきます。

当たり前ですが、2層の生地より、1枚増えた3層の生地の方が耐久性が上がります。

重たいバックパックを背負ったとき、より強い摩擦に耐えられるよう、Beta SL Hybrid Jacketは肩部分だけ3レイヤーでできているのです。

この違いがあることにより、Beta SL Hybrid Jacketの方が、Beta SL Jacketに比べ、より山向きということがわかります。

 

 

 

ベンチレーションは必要?

Beta SL Hybrid Jacketにはベンチレーションがついている。

その他、Beta SL JacketとBeta SL Hybrid Jacketの大きな違いはベンチレーションの有無。

登山をする人なら、ベンチレーションの有無にこだわる人は多いと思います。

ハードシェルを着ていて、暑いけれど脱げない状況にいる場合、ベンチレーションを開けることにより体温調整することができます。

登山の時やスキー、スノーボードをする時にこの機能があると、非常に便利です。

 

 

 

春夏の登山のみならベンチレーションはなくてもいい

Beta SL  Jacketはベンチレーションがないからダメなのかというと、そういうわけではありません。

春夏しか登山に行かないのであれば、ベンチレーションはなくてもいいと思っています。

 

春夏の登山でもハードシェルを持っていきますが、気温が高く暑いときはハードシェルを着ないことも多いです。

そんなとき、ハードシェルはザックの中に入れっぱなしになります。

ザックの中に入れっぱなしになったとき、軽くて小さいものと、重くて大きいものなら、間違いなく前者の方がいいですよね。

Beta SL Jacketはその前者にあたります。

 

決してBeta SL Hybrid Jacketが重くて大きいわけではありませんが、Beta SL Jacketは、軽さとコンパクトさを追求したモデルなので、Beta SL Hybrid Jacketよりも若干軽く、その代わりにベンチレーションがついていないのです。

f:id:pochicanada:20180527210348j:imagehttps://arcteryx.com/jp/jp/shop/mens/beta-sl-hybrid-jacket

 

 

シルエットやカラーバリエーションの違い

Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacketでは、シルエットとカラーバリエーションが異なります。

f:id:pochicanada:20180527212902j:imageiGATE sapporo on Instagram: “Arc'teryx Which color do you like? #igate #igatesapporo #arcteryx #betalthybrid #alphasv #theraar #goretex #betasl #alphasl #outdoor…”

カラーバリエーションが違うので、【好みの色がある方のジャケットを買う】という選び方をする人が大半です。

カラーバリエーションでいうと、Beta SL Jacketの方がやや多く、BEAMS 別注カラーがあるなど、タウンユースする人に関しては良い点が多いです。

 

シルエットに関しても、若干違いがあります。

Beta SL Jacketの方が、Beta SL Hybrid Jacketに比べ、若干丈が短くなります。

Beta SL Hybrid Jacketの方がやや丈が長く、細身にできています。

あとは好みに合わせて選んでいいと思います。

 

 

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Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket の違いと選び方。まとめ

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この記事では、アークテリクスのBeta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacket の違いと選び方について紹介させてもらいました。

ハードシェルジャケットにも色々なモデルがあり、値段もピンキリですが、

【高いジャケットだから良い、安いジャケットだから劣っている】という決め方ではなく、

ハードシェルのモデル一つひとつに、それぞれに適した使い方があります。

その適した使い方と、自分の求めているものがあっているか見極めることが大切です。

Beta SL Jacket とBeta SL Hybrid Jacketで悩んでいる、2つの違いがわからなくて悩んでいる人がいたら、是非参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。